メディカルミディアム「Liver Rescue」(Kindle版)から、「肝臓のトラブルメーカー」一覧をご紹介します。
はじめに
家を出るときにパニックになったり、防護服を着たりする必要があるわけではありません。これらのトラブルメーカーは生活の一部であり、多くは私たちが生まれるずっと前からここにいます。あなたがコントロールできるものを選んでください。ヘアースプレー、化粧品、香水またはコロンをあきらめられない場合、毎日何度もガスで調理する必要がある場合は、食事に取り入れる脂肪を減らし、カーペットを化学薬品で洗浄せず、ダイエットコーラを飲まないことを選択して、生活の中で肝臓の管理と浄化を行えるようにすることができます。
自分でガソリンを給油したり、雨の中で自転車を乗ったりしないということではありません。肝臓のケアをして、自分の人生を生きて、必要なことをすべてやれるようにすることです。水銀のような最も危険なアイテムには、できる限り近寄らないようにしてください。他のトラブルメーカーと一緒に、このリストにある項目のいくつかを回避できれば、うまくやっていることになります。
このリストを、気が付かないうちに肝臓に余分な働きをさせる様々な物質にどのようにさらされたかを知る窓口としましょう。肝臓の内部に何があるかを理解することで、それらを治療する最善の方法を理解できます。
目次
- 石油化学物質
- 神経化学物質
- 問題のある化学食品
- 問題のある食品
- 病原性物質
- 家に侵入する化学工業製品
- 薬
- 有毒な重金属
- 放射線
- 過剰なアドレナリン
- 雨による暴露
1.石油化学物質
このグループは中枢神経系に非常に有毒です。これらの多くは肝臓の内部奥深くに定着し、肝臓から出るまでに時間がかかります。
- プラスチック(ビニール製品)
- ガソリン
- ディーゼル油
- エンジンオイルとグリース
- 排気ガス
- 灯油
- ライター液
- ガスグリル、ストーブ、オーブン
- 化学溶剤、溶液、薬剤
- ダイオキシン
- ラッカー、ワニス(塗りたての漆など)
- ペンキ
- ペイントシンナー
- カーペット用化学薬品
2.神経化学物質
- 化学肥料
- 農薬、殺虫剤
- DDT
- 防カビ剤、殺菌剤
- あらゆる種類の煙(タバコ、たき火、資材の焼却など)
- フッ化物、フッ素化合物
- 塩素
3.問題のある化学食品
- アスパルテーム
- その他の人工甘味料
- MSG(グルタミン酸ナトリウム、うま味調味料、香料、フレーバー)
- ホルムアルデヒド
- 防腐剤
4.問題のある食品
- 卵
- 乳製品
- チーズ(乳製品の一部ですが近年長寿食品とされているため特記)
- 食品からのホルモン
- 高脂肪食
- 娯楽としてのアルコール
- 過剰な酢
- カフェイン
- 過剰な塩
- グルテン
- トウモロコシ、トウモロコシ製品
- キャノーラ油
- 豚肉および豚肉製品
5.病原性物質
- ウイルスとウイルスの老廃物
- バクテリア(連鎖球菌、大腸菌、C.ディフィシル、ブドウ球菌、サルモネラ菌など)
- 食品から媒介する毒素(繊毛虫症、食中毒毒素など)
- カビ
6.家に侵入する化学工業製品
- プラグイン式空気清浄機
- エアロゾル
- スプレーボトル式エアーフレッシュナーとミスト(脱臭剤など)
- コロンとアフターシェイブ
- 香水、ボディーローション、クリーム、スプレー、シャンプー、コンディショナー、ジェル
- ヘアースプレー
- 毛染め
- タルカムパウダー(ベビーパウダー)
- 化粧品
- スプレータンニング
- ネイルケミカル(マニキュア、リムーバーなど)
- クリーナー(家庭、オフィスなどで使われる一般的な洗浄液)
- 洗濯剤、柔軟剤、ドライヤーシート
- ドライクリーニング用化学薬品
7.薬
- 抗生物質
- 抗不安薬
- 抗炎症薬
- 睡眠薬
- 生物製剤(多発性硬化症などの慢性疾患、クローン病、大腸炎に良く処方される)
- 通常の免疫抑制剤(多発性硬化症などの慢性疾患に良く処方される)
- 処方用アンフェタミン(ADHDや集中力の低下、低エネルギーなどに処方される)
- オピオイド(慢性疼痛に良く処方される)
- スタチン
- 血圧治療薬
- ホルモン薬
- 甲状腺薬
- ステロイド
- ピル
- アルコール(ヘアケア、スキンケア、化粧品、ほぼすべてのトイレタリー、多くの市販薬、処方薬に含まれる)
*ただしアルコールが入った手指消毒剤の使用をやめないでください。公衆トイレやその他の細菌の多い場所からインフルエンザウイルスや連鎖球菌を排除する方が、消毒ワイプから肝臓が受け取る量よりも重要です。 - 娯楽目的の薬物の乱用
8.有毒な重金属
- 水銀:デバイスバッテリー、歯の詰め物、魚、魚油サプリ、農薬、除草剤、殺菌剤
- 鉛:鉛鉛筆、鉛塗料、鉛パイプ、農薬、除草剤、殺菌剤
- アルミニウム:缶、ホイル、キッチンツール、日焼け止め、化粧品、農薬、除草剤、殺菌剤
- 銅:パイプ経由で飲料水に混入、農薬、除草剤、殺菌剤、キッチンツール
- カドミウム:空から降ってきて吸い込みます。農薬、除草剤、殺菌剤
- バリウム:医療用画像治療に使われます
- ニッケル:農薬、除草剤、殺菌剤
- ヒ素:農薬、除草剤、殺菌剤
9.放射線
- 飛行機での移動(機内、空港での保安検査)
- X線(レントゲン)
- MRI
- CTスキャン
- 携帯電話
- 原子力災害による大気放射性降下物
10.過剰なアドレナリン
- 長期にわたる副腎ストレス
- アドレナリン全開のアクティビティ:バンジージャンプ、ジェットコースター、スカイダイビング、大波でのサーフィン、スノーボード、カーレース、夜の営みなど
11.雨による暴露
雨はかつてのようにきれいではありません。
雨には以下のようなのもが含まれていて、体に付着するとすぐに皮膚に吸収され、化学物質は肝臓に伝わります。
放射性粒子
バリウム
ジェット燃料
国内外の農地から飛ばされるダスト
農薬、除草剤、殺菌剤の残留物を含む放射性粒子
世界中の工場から噴出する大量の気化物質
ここでは酸性雨について話しているのではありません。雨に溶け込んでいるホメオパシー効果のある何千種類もの気化化学薬品について、肝臓はそれらをカタログ化し理解しています。肝臓が目撃していることは、あらゆる研究や科学の理解や想像の域を超えています。雨に含まれる汚染物質を分類できる研究室は地球上にありません。疲労や関節痛などの神経症状、副鼻腔炎など慢性的な問題を抱えているなど敏感な人は、雨に濡れた後、2~3日は悪化する傾向があります。
あなたを怖がらせようとしているのではありません。幸いなことに、私たちの肝臓は雨による毒性の浄化に長けてます。適切な対策を講じていれば、過去の雨からの化学物質は2週間以内に肝臓から出ていきます。そして次の雨に見舞われた時は、その雨の毒性は3日以内に肝臓から出ていきます。その理由の一つは、雨の中に治癒作用のある生きた水があり、その生きた水が、雨に含まれている化学物質をすべてコード化し、肝臓が浄化しやすくすることを助けるからです。雨の中での散歩を楽しみ、肝臓のケアをしてください。
メディカルミディアムHP
私たちを病気にするトラブルメーカー – 食品化学物質
私たちを病気にするトラブルメーカー – 化学工業、国内侵害者
私たちを病気にするトラブルメーカー – 放射線
私たちを病気にする隠された危険物質への暴露
Medical Medium Heavy Metal Detox Cleanse
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